足高会総会にてご挨拶させていただきました。

昨日は、足高まさし市議の足高会でした。
大変多くの皆さまの参加があり足高会の皆さまの団結を確認いたしました。
また、松川るい先生、柳本顕先生、大西宏幸先生、左藤章先生、中山泰秀先生、川嶋広稔先生らも駆けつけてくださり、、足高先生の人望を実感しました。


足高先生には政治家とはかくあるべきか、日々ご指導いただいてきました。
まだまだこれからも学んでいきたいことが山ほどあります。

足高先生が大阪市、そして天王寺区において取り組んでこられた仕事、そしてこれからまだやるべき課題、いろいろな話を先生や奥様と話す機会がこれまでありました。

私個人としても生活拠点を天王寺へ移し、「天王寺のひと」になろうと日々活動してまいりました。
その中で皆さまと繋がり、地元の課題への意識を共有をさせていただく機会もいろいろと持たせていただきました。
しかしまだまだ新参者です。天王寺区の皆さまこそ、これまで天王寺区を作ってこられた功労者です。
その天王寺区を作っていく仲間に、未熟者の私も加えていただければありがたく思います。必ず天王寺区のために働く覚悟です。



そろそろ町中には黄緑色のポスターを見る機会が増えてきました。
そこに書かれている「すべては次世代のために」という文字に私は違和感を覚えています。
確かに子供は国の宝です。子育て支援は重要な課題です。
ですが、そこだけに特化して、他の世代を見落としていいはずがありません。
ここで高齢世代をないがしろにしてはならないでしょうし、子供の居ない家庭もあります。
子育て支援に力を入れるのはもちろんのこと、高齢者施策も大切です。それ以外の生きづらさへの視点も必要です。
人それぞれ、家庭それぞれに違った状況があるはずです。そこへのきめ細かな視点が必要なのではないでしょうか。

私は「誰が」でなく「みんなが」幸せを実感できる社会を作りたいと思います。
子供も、お年寄りも、みんなが笑顔でいられる社会を目指さすべきです。
みんなのための政治、みんなのための大阪市を実現したいのです。



このたび、私は、自由民主党、天王寺区 市政対策委員に任命されました。
今の大阪市が果たしてきめ細かく市民の目線に立てているのでしょうか。私は足りないと感じています。
都構想、IRなどと派手な話で扇動するばかりで、足元の生活への、きめ細かな目線がないがしろにされていると実感しています。
一言で言えば「雑」。雑な政治が長年の維新行政で常態化しています。

私はこの状況を改めたいと思っています。
これまでの維新行政のやってきたことについて、検証をきちんとしていきたいと思います。
そして見直すべきところは見直し、市民への向き合いかたを根本的に変える必要があります。

足高先生の守ってこられた天王寺、先生の意思を継ぎ、
これからも皆さまが愛着を持てるよう、守っていかねばなりません。
未熟者ですが、精いっぱい天王寺区のため、働く覚悟です。ご支援、ご指導、よろしくお願いいたします。

足高先生、お疲れ様です。足高先生の名に恥じないよう、全力で立ち向かいます。